釣り入門|お手軽釣り講座

講座5 釣り日と時間帯

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潮

釣り日と時間帯

海釣りを始めましょう。
講座5では釣り日和と釣りの時間帯を説明します。

道具が準備でき、行先も決まったら釣りに出発です。
やみくもに出発するよりも、なるべくなら魚が釣れる確率の高い日、時間帯を選んで出発しましょう。

魚の活動は「潮が流れている」間に活発になると言われています。
それは、海底のプランクトンなどの微生物が潮の流れで動き出し、それを捕食する小魚の活動が活発になり、それを捕食する魚も動き出すからです。
潮が「満潮」から「干潮」になり「干潮」から「満潮」に変化していく過程を「潮が流れる」とか「潮が動く」と言います。
潮が「満潮のピーク」の時と「干潮のピーク」の時がいわゆる「潮が止っている」という状態です。

■大潮の日を選んで釣りに行こう

「潮の干満の高低差」が大きい日が「大潮(おおしお)」と呼んでいます。高低差が小さくなっていくにしたがって「中潮(なかしお)」「長潮(ながしお)」「若潮(わかしお)」「小潮(こしお)」と5段階の変化を15日ごとにくり返しています。

■時間帯は上げ三分か下げ七分


「潮が流れる」時間帯の中でも特に「上げ三分」「下げ七分」が、最も大きく潮が流れ、釣りに有利です。

満潮や干潮の時刻は地域によって変わります。よって上げ三分や下げ七分の時刻も地域によって変わります。

お勧めSmailNetBBSさんの潮汐ソフト
http://www2q.biglobe.ne.jp/~ooue_h-h/i/tide/tide_s.html
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